http://endleapss.main.jp/
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感性のコントラスト
今更ながらUNDERWORLDの新作買いました。
めっちゃいいです!これであと一ヶ月は無敵になれそうです。


最近のことを言えば、写真の北野絢がアメリカへと旅に出ました。
一週間のアメリカンドリームみたいです。
ハロウィンと重なったみたいで、NYの仮想パーテーに繰り出すみたいですよ。

一人で行っちゃうあたりが凄い。勢いってすごいねー。
彼女が帰ってくるのは11月初旬。

おみやげとか写真とかおみやげが楽しみです。笑


個々の活動もあり、みんなで共作して行うこともありって感じで最近は突き進んでます。


一つお詫びがあるのですが、ホームページの完成が遅れて申し訳ございません。
もう少しでできるみたいなので完成を楽しみにしていただけたら幸いです。
僕たちのこと忘れないでくださいね。笑



そして僕達は今、FACEに続く短編映画を制作しています。

今回の作品は合作。
アイデアを出し合い、それぞれの持つ個性・感性で作品にクリエーションします。

タイトルは今回は先に言いますが、すごくシンプルです。


「endleapss」です。


endleapssの「endleapss」

タイトルからも読み取れるかもですが、僕達endleapssの思想を映像にしています。

詳細はまた後ほど!!


そして嬉しいことに素敵な企画に参加さしていただけることになりました。

鰻谷SUNSUIさんのお誘いで
阪急メンズ館で行われる期間限定SHOPに参加さしていただけることになりました。

詳細です!!

unagidani sunsui 5th Anniversary Special Exhibition.

creative minority  
  感性のコントラスト
- FASHION x ART x MUSIC –

● 日程
2010.11.17(THU) - 11.30(TUE)

● 参加ブランド
raster-noton.
Patrcik Stephan
S'exprimer
maxsix
liso
Elimination Preconception
REBEL SEBASTIAN
JieDa
hammond ARP
ACCIDENT
ROGGYKEI
Valus
FASCINATE
AriaToge
endleapss
Nes

● 場所
阪急百貨店メンズ館 5階

大阪府大阪市北区角田町8番7号
(06)6361-1381
 日・月・火    10:00 - 20:00
 水・木・金・土 10:00 - 21:00


2010 / 11 / 17 / WED
< sunsui x 阪急百貨店メンズ館 OPENING SPECIAL PARTY @ unagidani sunsui > 
- RASTER-NOTON TOUR 2010 - 
ACT:cyclo. ( ryoji ikeda + carsten nicolai ) / alva noto / byetone / nibo

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こんなに素晴らしいアーティスト、クリエーター、セレクトショップの方達と共に一緒に参加出来るのは、本当に嬉しいです。


初の試みでもあるSHOPという形でのアプローチ。
自分達の表現をただ突き通すことが大事だと思っています。

たくさんの人の目に触れることが出来たらと思います。

今回出品するのは、映像作品。
先ほど書いた「endleapss」

実はあと2本新作を撮っていて、それはもう映像は完成していて音のみといった状況。

この新作2本も出品いたします。
全ての作品がDVDで発売するのですが、DVDケースに一工夫加えようと思っています。


是非とも作品を見に来てください!
よろしくお願いします。
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by endleapss | 2010-10-30 00:20
LINE
藤本です。
今日は十三にある第七藝術劇場にドキュメンタリー映画を見に行きました。

その作品とは
小谷忠典監督「LINE」

すべてはひとつの「 線 (ライン) 」となって繋がっていく』

波打つ水の波紋。自転車で走っていく後ろ姿。大阪・大正区。
ここは沖縄からの移住者が多く住む街だ。
足の踏み場もないくらい散らかった部屋で父と暮らす監督・小谷忠典の日常とその目に映ったものが綴られていく。
酒に溺れる父と、血のつながりのない恋人の子どもとの日々の暮らしの中に、言葉にならない苛立ちが積み重なる。
あいまいな苛立ちを抱えたまま小谷が向った先は、自らが住む街と深く結ばれる沖縄。
そこで目にしたコザの娼婦たちの顔、体そして裸体。誰も見ることのない、
彼女たちの体に刻まれた「傷と言葉」が一本の 線 (ライン) となって、小谷と沖縄を繋いでいく。
その線が向かう先はどこなのか? 血と地を超えた「LINE」が親と子のきずなを紡いでいく。


小谷監督は僕が学生時代一年だけ教えてもらっていました。
今回、上映後に舞台挨拶をされるということで、かなり久々に小谷監督とお会いすることができました。そして上映会後も打ち上げに誘ってもらって、いろいろ話さしてもらいました。
とてもおもしろくて優しいお方です。

「LINE」を見るのは実は2回目で最初は学生の時に見ました。
まだその頃は10代でしたね。笑

初めて見た時は衝撃でした。
あの時の上映後の気持ち、感じは今でもはっきり覚えています。

2回目は本当に違う作品のように感じとれるものが違うかったことに驚きます。
自分の家族と照らし合わしたり、小谷監督の心情を考えたり、劇中は常に心の変化・感情が入り交じっていた気がします。

そして意図と現実感とが絶妙なんです。
現実の生々しい部分と、小谷監督がもがいて生きている、作品を作っている様子がすごく強烈に心を揺さぶられます。

絶対目にしてほしい!!
今までに見たことないドキュメンタリーだと思います。

映画は自分自身を変え、強くするものだとあらためて思わしてくれる作品でした。

同じ日に上映のある「アヒルの子」もぜひ!
僕は今日はこの作品は見れなかったんですが、期間中に見に行こうと思っています。



第七藝術劇場
 10月16日(土)〜29日(金)、2週間限定公開


LINE
 ・16日(土)〜22日(金):19:50〜
 ・23日(土)〜29日(金):20:30〜
 
 一般1,200円/専門・大学生1,200円/中・高・シニア1,000円


アヒルの子
 ・16日(土)〜22日(金):18:40〜
 ・23日(土)〜29日(金):18:00〜/21:00〜

 一般1,500円/専門・大学生1,300円/中・高・シニア1,000
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by endleapss | 2010-10-18 03:24
可能性
遅くなりましたが、「実験映画の夕べ」来ていただきありがとうございました!!
当日は老若男女なお客さん、外国の方もちらほらといて大盛況でした!

やはりアーツホールでの上映は懐かしかったなーまた帰って来れたことに感動していました。笑

FACEはトップバッターでしたが、インスタレーションとは違う空間。
真っ暗な空間から、投影される映像は同じ作品でも少し違った感じで見れました。
なんといったら言いのか分からないですが、その場にいたら確実に感じとれるものでした。

そして、こんなに様々な実験映画を見れる機会というのはなかなか少ない機会だと思います。
今は商業映画が主流になっていますからね。今回のイベントで実験映画をもっと世に発信していきたいと思いました。自分自身、もっともっと作品を制作しないとって強く思いました。いい意味で焦りました。

前半は日本の作品、後半の作品は海外作品でしたが、海外の作品は世界観がすごく強烈で、見る人を虜にする作品が圧倒的に多かった気がします。

実験映画大好き人間にとって今回のイベントは絶好の場だったのではないでしょうか。

第2部の高嶺先生の作品を見れなかったことは一生ものの後悔になるでしょう。
仕方なかったので受け止めますが、、、

今回の上映会の参加はとても大きかったです。
実験映画の可能性を垣間見れましたし、これからも作品作りに専念したいと思います。
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by endleapss | 2010-10-12 02:07
原点へ帰る
お久しぶりです。藤本です。

もう10月になり、時間の流れの早さ、めまぐるしく動く日常に驚きます。
9月は忙しさを理由にブログの更新を怠ってしまい、反省です。

新しい月になると今月はどんな一ヶ月になるのかワクワクしますね。

そんな今月初めは、友人であるとみーさんの結婚式二次会にてVJをしてきます。
とみーさんはasobo design factoryというデザイン制作チームの主宰の方で、非常にクリエイティブな活動をされています。

会場は堂島ホテル THE DINERさんにて。

当日は祝杯ムードの中、VJをやるということで非常に楽しみです。
なにより新郎新婦にとって、一生に一度の大イベントに映像として関われるというのは
本当に光栄なことです。

ありがとうございます。

そして、もう一つ僕にとって嬉しい出来事があります。

僕の母校であるビジュアルアーツ専門学校・大阪で
「実験映画の夕べ」という映画上映会に参加することになりました。

上映作品はROGGYKEIインスタレーションで発表した「FACE」です。

フライヤーイメージです。
d0177581_1118979.jpg
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この上映会では他に学生作品や海外作品フランス・ドイツの実験映画の上映もあり、
個人的にもすごく楽しみです。

また今回の上映で僕のゼミの先生でもある高嶺監督と同じ上映会に作品が上映されるのは凄く喜ばしい出来事です。
専門時代、僕は高嶺監督に様々なことを教えてもらいました。そこでいつも新しい発見があり、考え方を大きく変えられました。

高嶺監督の存在は自分の中で大きすぎます。

フライヤーを見た時に先生と一緒に自分の名前が載っているのを見た時、嬉しくて仕方なかった。
ただそれだけのことと思うと思うかもしれませんが、僕にとってはただそれだけで嬉しかったのです。

卒業して一年以上が経ち、卒業制作「終わりのない風景」以来の上映とあって、
とても楽しみです。

詳細を記載いたします。

日時:2010/10/9(土)17:30~20:20
会場:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3Fアーツホール

プログラムは二部構成になっています。
第一部「実験映画を観る」(開場17:10 開演17:30~18:30)
そして「FACE」はトップバッターです。

第二部「実験的イベント」(18:40~20:20)
映画作家 高嶺 剛監督と沖縄民謡のレジェンド 大城美佐子氏による実験的コラボレーション
高嶺監督の新作実験映画の上映と沖縄民謡歌手の大城美佐子さんによる三味線と唄によるパフォーマンス。しかしこの演奏は、単なるパフォーマンスではありません。この会場で収録した音をその映画の音響として取り込んでしまうというもの。
そこに参加した方々の息づかいや気配までもが映画に取り込まれます。きっと不思議かつ実験的なイベントとなるでしょう。


ぜひ足を運んでいただきたいです。
よろしくお願いします。


endleapss 藤本達也
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by endleapss | 2010-10-02 11:12


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