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2010
どうもお久しぶりです。北嶋です。

まずはじめに、今年1年endleapssを支えて頂き、本当にありがとうございました。
名前のように本当に飛躍できた1年でした。

この入り方やと芸能人謝罪会見文章みたいですね(笑)


自分自身単身東京にいるので上映会場には出向く事が出来なくて本当に残念でした。
見て頂いた方の声を直接聞きたかった。

しかし間接的ではありますが、藤本から聞く皆さんの作品に対しての「声」を聞くと、本当に嬉しいものばかりでした。
更に創りたい意欲が沸いてきます。

途中、作品の最終段階でまさかのメンバー脱退で色々大変でした。納期ギリギリでしたが成功して良かった。これも経験ですね。


僕たちは個々の制作でもあり、集団としての活動です。
皆が皆、別々のものを作っています。
だからこそ生まれるモノがあると思うんです。
来年もたくさん作品を創って行きます。メンバーも心機一転することになりました。
それはまた後日・・・。
そして未発表の音も公開できるように頑張りたいと思います。

まだまだ企んでいる事は沢山あります。
まだまだ飛躍していきます。

来年もendleapssをよろしくお願いします。
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by endleapss | 2010-12-31 08:52
2010年
もう2010年も終わりますね!
振り返るパターンで!笑


ある人から聞いたんですけど、
1年の総括は12月に全てのしかかると、、、

本当にそうでした。


阪急メンズ館、ACCIDENTに参加。


阪急メンズ館では全ての時間を制作に費やし完成さした新作「endleapss」と「=(イコール)」共にたくさんの人に見て頂き、あらためて作ることの素晴らしさが身に染みた。

ACCIDENTではイメージムービーを作らしてもらい、念願のendleapss全作品の上映会も行うことができました。これからもACCIDENTではおもしろいことを発信していきたいです。


他にも過去にはROGGYKEI期間限定ショップ&インスタレーション。
一番この出来事が僕達を大きく変えました。
人とのつながりの凄さ、それによって生まれるクリエーションを実感。
FACEで繋がった母校ビジュアルアーツでの実験映画の夕べ。

なによりテーマであるFACEをROGGYKEIと共に共有できて、本当に光栄でした。
素晴らしい空間と時間でした。


そしてドイツ、ライブチヒの映画祭「ラジカルフィルムフェスティバル」に出れたこと。
誇りに思います。今でもなんだか不思議な気分です。世界に向けて自分達の表現を発信できて良かった。



とまあここまで文章で見る限り、良いことが並んでますが、この1ヶ月様々なことが交差してましたね。


なにかというと

endleapssのメンバーの一人が抜けました。
さらに一人からは音信不通。


共に制作している最中、そして終わってからもそれが続く。


そうしてしまった責任は僕にあるかもしれないけど、
せめてクリエーターとして作品を作るという責任は持ってほしかった。インプットからアウトプットまでしっかりとしてほしかった。もちろんアウトプットの中には、人に見られて評価を受けることも加わってるし、クリエーターとしてそれは一番大事なこと。


それを最後までしなかったのは正直残念で仕方ない。


そんな状況化でも音楽北嶋くんとは連絡をとりあい、いろいろと話し合った。
これからのこと、自分達の劣っていたところ、とことん話し合った。

一緒に作品を作り出してもう3年くらいになるのかな。
彼の存在はすごく大きくて、僕のぶっ壊れた精神状態を緩和してくれた。


とにかく11月から12月にかけては、がむしゃらにうごめいてました。
良いことも悪いこともありました。そうであるのが当たり前ですけどね。


それの繰り返しで成長していくものだと思うので、とにかく恐れず突き進んで行きたいです。



僕達の作品を見ていただいた方、ブログなどを見て少しでも動向を気にしていただいた方々、本当にありがとうございます。

そしてendleapssに関わってくれた方々、今年一年大変お世話になりました。


感謝の気持ちでいっぱいです。


とにかくいろいろありましたが、2011年は心改め新制endleapssでやっていくので来年もよろしくお願いします!


ではよいお年を!!
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by endleapss | 2010-12-29 16:17
遠く離れた地で
12月4、9日にドイツのライプツィヒで開催の
「ラジカルフィルムフェスティバル」

そこで縛命が招待上映されることになりましたが、

先日、ドイツのWeb マガジンにて
ラジカルフィルムフェスティバルのことが紹介されていました。
その中で縛命のことも紹介していただいてます!

めちゃくちゃ嬉しい!!


kreuzer - Das Leipzig Magazin


「Bakumei」
見た瞬間嬉しかったなー。

まだ映画祭関係者とアポはとれてませんが、
次はお客さんの反応を聞けるのが楽しみです。

記事内では多少の情報の間違いはありますが、気にしない気にしない。


日本を代表して、素晴らしい場で上映された事を誇りに思います。

【記事全文】
エロチックな人と動物の関係、または純度Tiertalg間のコントラスト:映画グループCinemabstruso、自分の名前今年もすべての栄光への根本的なフィルムの夜。
8年前"それは日常生活の中で狂気をうまく、非具体的な過激な方法についてだ"と設立したティルマンキング氏と弟のカールフリードリヒ

グループは、自己決定のない仕事に喜びを感じ、映画製作者によってネットワークする。
彼らは自分のアイデアの実現だけではなくで、主催者は、生活に"過激な映画の夜"と呼ばれる。
リモートは、コストのドライブをする率が、彼らはすべての映画製作者にも多くの祭りの劇的な技術上の基準に提出することをする場所を与えることを指示します。

ある最初の年には100以上の映画、2010年に上陸した - また、海外からも。 ロシアのほか、チェコ共和国、フィンランド、イギリス、オーストリア、米国、日本からも来ています。
初めて大阪から21歳の日本人藤本達也。彼の映画はBakumei"。
出品した理由は簡単です:"私の映画は、YouTubeだけでなく様々な場で上映されるようになりたい。"

それは映画製作者が世界に跳躍するためではないが、映画祭は、それぞれの観客他に映画を持ってする方法を提供します。 過激な映画の夜の情報が日本に敗れたものの、ライプチヒ映画祭はほとんど知られている。

祭りの日の最初では、インターナショナルコンペティションのエントリが表示されます。 '黄金のレンズは、映画制作者は、陽気な議論自体を貸すことが期待できる。 観客が成功したものとそうでないものを決定する必要があります今回は - 彼自身の映画を紹介したい土曜日、誰かに開いてスクリーニングします。

初めて映画だけを完了していない夏の映画賞映画祭だけでなく、映画の概念、Cineartは、クラブ組織価格でこれまでの夏の映画を与えるクラブで授与されるでしょう。 著名な陪審員は - ティルマンキング、ホルムTadikken、Neufilmライプチヒアネグレットリヒター、アニメーションプログラムDokfilmwocheの頭のプロデューサー - 1500€賞金に行くかを決める。

誕生日に5回目の祭りは脚揺れている上にまだ若い。 それが続く夜膜ラジカルのプロフェッショナリズムを追跡に向かってする興味深いもの-指しているかどうかいくつかの主催者に適応で誘惑するそれがリモートより好みに関連して、または屈する、注目を彼女に取得します。
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by endleapss | 2010-12-08 19:30
突発的に生まれた何か
すいません遅くなりましたが
ACCIDENTでのendleapss上映会来ていただいた方々、そしてこのような場、時間を作っていただいたACCIDENTスタッフyohey wakamotoさん、
dustbin JONNYさん、NOONのyohey yamamotoさん
本当にありがとうございました!!


やはり当日は初めての上映会ということもあり、
不安なのと楽しみなのが入り混じってました。

上映が始まり、見にきてくれる方が来た時は嬉しくて仕方なかったです。
忙しい中来てくれたり、遠くから来てくれた方、、ほんと感謝です。

上映前、後に前に立って話とかしましたが、うまく喋れずなに言ったか、
正直覚えてないです。笑

けど一人一人とは深く話が出来たからそれで良いんです。
話も大事だけど、なにより映像・音で伝わったらいいんです。


自分の想いを人に伝えるほど難しいものはないけど、
伝わらなくても伝わっても、そういう機会があるのは、とても幸せなことだし、
これからもどんどんこういう発表の場は増やさないといけないなと強く思いました。

もっともっとがんばります!!


上映会の写真です。

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ACCIDENTは梅田の老舗クラブ「NOON」にて毎月一度オープンします。
次回の1月もよろしくお願いします!

そして僕が大好きなイベントREADY TO ROCKのWEBサイトのファッションコーナーにてACCIDENTが特集されています。
そして記事内でendleapssの事も紹介していただいてます。ありがとうございます!


良かったらこちらも見てみてください!
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by endleapss | 2010-12-07 23:08
突発的に、またなにかが生まれればいい。
阪急メンズ館期間限定ショップ来ていただいた方々、ありがとうございました!

とても嬉しかったです!直接ご意見、感想を聞けるのは作り手として幸せなことです。

そして28日はメンズ館販売員として一日店頭に立ち、人生初販売員を体験!笑
不慣れでしたが楽しかったです。お客さんに話かけ、服を勧めたり、説明したり、
難しかったけどそれなりに楽しめました。

その日は、上田安子専門学校の子が2人いて全員で3人でした。みんなで頑張った結果、
過去最高売り上げを叩き出しました。なんか嬉しかったなー。

そして閉店後に3人で缶コーヒーで乾杯。
なんだか心地良い時間でした。今回新しい出会いがあったこともとても嬉しい出来事でした。


今回ですごく励みになりましたし、なにせ充実した2週間でした。本当にありがとうございました!


いよいよ今週に迫ったドイツ、ラジカルフィルムフェスティバルですが、


急遽!日本でも同日にendleapss初上映会をすることが決定しました!

詳細です↓↓


セレクトショップACCIDENT

12/4(土) 14:00〜19:00 at 梅田 CLUB NOON

endleapss作品上映会
1回目 15:00〜
2回目 18:00〜
一回の上映時間は30分程です。

endleapss全映像作品5本。

上映プログラム

1.endleapss
2. =(イコール)
3.ACCIDENT
4.FACE
5.縛命

招待上映される縛命はラジカルフィルムフェスティバルと同時上映です!

そして新作もendleapss、=(イコール)、ACCIDENTの3本あります。

今回の上映会では音にも注目していただきたい。
非常に高音質の環境である為、音楽北嶋氏の制作した音が100%の力が発揮できるでしょう。
僕達にとって喜ばしいことです。

僕自身すごく楽しみです。

ちなみに阪急メンズ館期間限定ショップでも置いていた作品も取り扱っていますので、そちらも見ていただきたいです。


急遽で申し訳ないのですが、もしお時間ありましたら見にきていただきたいです!

よろしくお願いします!



ACCIDENT


2008年11月に必然が重なってオープンした、突発的セレクトショップ『ACCIDENT』。
大阪は梅田・中崎町club NOONにて毎月一回、土曜日のデイタイムにオープンするショップでは、ファッション・音楽・映画・アート・雑誌・会話を全て同一線上に捉え、洋服を媒体に発信する。
突発的に現れるその営業展開も含め『事故』をクリエイトしながら、カルチャーを掘り続けることがファッションであると信じ、新たな突発的コミュニケーションの手段として、2010年11月にバーチャルショップをオープン。

BRANDS
ACCIDENT / dustbin / rora / suisaw / endleapss / used item / etc...
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by endleapss | 2010-12-02 19:07


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