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endleapss
早いものでアーティストユニットendleapss結成して3年が経ちました。

時が経つのは早いようで遅いようで不思議な気持ちに毎度させられる。

endleapssを結成した経緯というのは、

専門学校を卒業し、社会に出て、仕事に追われ、何か物足りない日々を送ってた気がしてました。
そう感じた時、北嶋と一緒に組んだのがendleapssです。純粋に何かをつくりたい、何かを起こしたいというのがきっかけでした。

社会の拘束や時間に縛られて、
この解放されたい気持ちを自分達の作品にぶつけていた気がします。


そうして一番最初に出来たのは「縛命」でした。
無我夢中で作ったこの作品は今でもすごく思い入れのある作品です。

この作品がドイツの映画祭で流れた時は、本当に嬉しくて仕方なかったです。
海外の方に評価をいただけるのは大変光栄なことで、この3年間の中でも、あの瞬間は忘れられない歓喜の瞬間です。

無限に飛躍し続けたい。そんな気持ちを込めて
endless(無限)とleap(飛躍)を合わせて
endleapssと名付けました。


話は反れますが、僕には目標にする人がいまして、、、その方の影響で僕は映像の概念を根底から覆していただきました。学生時代の恩師、偉大な方です。今でもあの方の影響は計り知れません。

けどまだまだ遠い存在です。「実験映画は自らの殻を破ること」僕はまだまだ自らの殻を破れてない。殻を破ったその先にあの方と同じ場所にやっと立てる気がする。いつか立派な舞台で、自分の作品を大きなスクリーンで見てもらうのが僕の夢です。必ず叶えたい夢です。

その為には本当にシンプルなことですが、自分達の納得いく作品を作り続けること。
多くの人に観てもらい、評価をいただき、吸収する。これの繰り返しなんだと思います。

地道な努力と継続することで絶対に道は開かれる、そう信じて今後も活動していきたいと思います。


また活動する中で、お会いした方々や周りの方々に支えられてることを実感します。
本当にありがとうございます。

自分達はまだまだ至らない部分も多々ありますが、今後も精進していきます!
これからもendleapssをよろしくお願いいたします。

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藤本達也
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by endleapss | 2012-11-29 22:53
木津川アートを終えて
遅ればせながら木津川アート2012お越しいただいた方々、
遠方の中本当にありがとうございました!

期間中はわずかですが3回会場に立たしていただきました。
とめどなくお客さんが来ていただいて本当に嬉しかったです。

普段作品の解説とかはあまりしないのですが、
映像の観点から説明してみたいと思います。

この映像作品は音楽室という場で、尚かつあの造形物があることによって成立する作品ですので、
今のところは映像をアップするつもりはありませんので、申し訳ないですが写真のみで説明します。

もしよろしければ読んでください。

今回の作品は音楽室という場所をかなり意識して空間、そして映像を作りました。
特に良かったのは音楽室に楽器が存在していたこと。

オルガン、トランペット、ドラム、木琴。

この楽器を映像を囲んで配置し、自由に音を奏でれるようにしました。

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芸術家の片平氏、櫻井氏のお二人が作ったこの造形物は蜘蛛の巣を連想する造形物で廃校舎の雰囲気をかもち出しています。


僕の中で音楽室=音楽発表会=指揮者とつながり、
映像は指揮者をキービジュアルに構成し、
実際に演奏団で指揮をされてる方をキャスティングしました。

指揮者の顔を出さず、シルエットにしたのは、顔を映してしまうと、
先入観がまず入って、いらない印象を与えてしまう為。

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背景には無機質で退廃的な映像から、
音色をイメージした動きのある綺麗なイメージのビジュアルへ。
ラストには指揮者のシルエットの中に木津川の風景を重ねました。

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音楽室に楽器を配置したのも、
共に楽器を鳴らしてセッションして欲しかったのです。
その為、この音楽はとてもシンプルで聴きやすい、自分の中に残り続けるような音楽を北嶋が作りました。

実際に「この音楽が頭の中で流れて忘れられなくて」と会期中に何度も来られた方も中には何人かいてはりました。とても喜ばしい結果ですね。

楽器を奏でることによって昔の自身の記憶を蘇らしていただき、ノスタルジックな気分を味わえる空間。そんな空間にしたいという想いで作品を制作しました。


去年も感じたことですが、
こういった芸術祭は来られる方の年齢層も客層も本当に幅広く、
普段なかなかお会いできない方に見てもらえ、非常に良い経験になります。

会場ではたくさんの方とお話することができました。
純粋な心でまっすぐに見てくれることは本当に嬉しいことです。
会期中にいないことの方がどうしても多かったので、感想ノートを設置したのですが、
たくさんの方にメッセージを残していただき、大変感動しました。

作品から何かを感じとって、その感じとったことを言っていただくことって、
ほんとにシンプルなことなんですが、この上ない喜びなんです。

中には厳しいお声をかけてくださる事もありますが、それは絶対に避けてはいけない事なので、
勉強さしていただいてます。


こうして期間中に展示できているのは運営の方々のおかげ。
運営に携わった関係者の皆様にも感謝です。

今回の木津川アート去年に引き続き、とても貴重な時間でした。
参加できて本当に良かったです。

ありがとうございました。


藤本達也
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by endleapss | 2012-11-24 03:07
明日は木津川へ
明日は木津川アートに行きます。久しぶりに3人全員揃います。
期間終了間際に行けるので嬉しいのですが、生憎明日の天気予報は雨です。非常に寒そうです。
こられる方、道中気をつけてお越し下さい。
生のSEIKIにあえるのは珍しいですよ。

そして今月11月はendleapss結成3年経ちました。
早いものです。

1年目、2年目とを振り返り、3年目を考えるとまた違った成長が出来たと思います。
そして反省も多い年でした。
とくにメンバーには迷惑をかけたり、心配をかけたり・・・。

僕は東京に住んでいます。
メンバーとの距離があるからこそ、意思の疎通がうまくいかないことも多くメンバー間の衝突も多かったと思います。

でも、問題があれば改善すれば良い。
オトモダチではやっていけないからこそ、endleapssという存在が日に日に大きくなっています。
皆違った感性で日々刺激を貰っています。
楽しいですね。



さてさて、4年目の目標ですが。
個人的には技術の向上!
作って作って、聞いてもらって凹んでを繰り返したいと思います。
もっと周りの環境に甘えてみようと思います。少し語弊があるかもしれませんが・・・。
ひたすら家で作るだけではなにも変わらない!
そして作品のアウトプットにも力を入れ、個人作品の発表の場を設けていきたいですね。(今年はそれが弱かったので)

endleapssとしての目標は3人揃って決めます。
ただ来年は面白いことを企画しているのはココだけの話し・・・。
また後日。


また夢日記でも書こうかな。(以前書いた時メンバーから大批判でした)
では。


音 SEIKI
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by endleapss | 2012-11-16 20:13 | art
あと5ヶ月!
こんばんは。

藤本のブログでもあったように、今年も木津川アートに参加させてもらいます。
重複した内容は省かせて頂きますが、ぼく個人的には、『綺麗』をイメージし、壮大な作品になったと思います。
そして、昨年は行けなかったのですが今年は現地に見に行きます!
一日だけなので会場での出会い、再会があることを楽しみにしています!


宣伝ばかりだとアレなので、近況報告。








iPhone5買いました。

音 SEIKI
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by endleapss | 2012-11-01 18:28 | art


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